こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
さて、2008年度の年度代表馬が決まりましたね。
最優秀4歳以上牡馬 スクリーンヒーロー
最優秀4歳以上牝馬 ウォッカ
G1「有馬記念」を勝った「ダイワスカーレット」は、
特別賞にも該当せず無冠。
秋のG1「天皇賞」で「ウォッカ」に2cm差の2着、
続くG1「有馬記念」を圧勝した実績からは、
「ウォッカ」 180票
「ダイワスカーレット」 79票
しかも、「特別賞」もなしとは、
どうも納得しかねる結果ですが...
ところで、先週のメルマガ無料予想「中山9R 黒竹賞」、
的中おめでとうございました。
◎ 6 シーフォーアイ 2着
○ 8 ランフォルセ 1着
▲ 5 カール 6着
△ 2 サイオン 3着
× 12 ピースエンブレム 10着
14 ディアテクノバトル 5着
メルマガ無料予想は、これで2週連続の的中(^-^)
一方、先週の「傾向と対策」対象レース
「京都11R シンザン記念」の弊社予想は、
*** 以下、「シンザン記念」レース回顧より
◎ 8 ミッキーパンプキン 4着
○ 5 キングストリート 6着
▲ 1 アントニオバローズ 1着
△ 4 タキオンクール 5着
× 10 トップカミング 3着
14 ハマノエルマー 8着
「前走ダートの「スズカワグナー」「モエレエキスパート」の2頭は、
芝で限界→ダート試走のパターンでは魅力に乏しく、
過去10年で前走がダート戦の馬の連対ゼロも根拠材料で、消します。
9戦使い詰めのG1「朝日FS」5着の「ピースピース」、
G2「ディリー杯2歳S」3着の「キングスレガリア」、
どちらも調教が不満で、混戦のここは思い切って消します。」
と3,5,6,7人気をズバリ切り捨てたのも正解で、
1〜6着までが2→12→10→1→4→8番人気と、
人気薄の大乱舞のこのレースでも、
弊社推奨馬6頭は1〜6着(2着除く)を独占と、
予想としてはほぼ完璧も...
馬券外しては、それも価値半減(~_~;)
しかし、不運を嘆いてばかりでは仕方がないので、
ここで2着に来た人気薄12番人気「ダブルウェッジ」について一言。
同馬は前走500万2着と好成績、
なぜこの成績で12番人気と過小評価されたかというと、
過去4戦全てが1200m戦で、
今回一気に400m距離延長の1600m戦、
それと父系の短中距離の血統、
この2点が人気を落とした原因ですが...
血統的には父系が短中距離も、
母方は中長距離血統ですから過小評価過ぎたのは事実です。
弊社が同馬を無印にした根拠も、
「過去4戦全てが1200m戦→今回一気の400m距離延長の1600m戦」にあります。
推奨馬6頭に8,10,11人気の人気薄を3頭も
入れていたことからも分かるように、
弊社の予想はこのレース各馬実力拮抗と踏んでいたので、
12番人気の「ダブルウェッジ」を推奨馬に、
いれていても全然おかしくなかったわけで、
このレースのように出走各馬の実力が拮抗している場合は、
往々にしてこうした「実力とオッズの乖離」が生じる場合があり、
こうした馬が穴馬券をあける例は多くありますから、
このレースはデータで取れる可能性のある穴馬券でした。
ちなみに、弊社推奨馬6頭の真骨頂は、
各レースの出走馬の実力を的確に判断して、
どんな人気薄でもデータに基づき推奨馬に加えており、
しかもそれでも高確率で、1〜3着を独占しているところにあります。
*** ここまで
さて、今週の「傾向と分析」対象レースは、
G2「日経新春杯」です。
このレース、ハンデ戦のためか超一流馬の出走はありませんが、
そのぶん馬券的には妙味のあるレースです。
このレースの昨年の弊社予想結果は、
◎ 12 ダークメッセージ 2着
○ 13 マキハタサイボーグ 14着
▲ 1 アドマイヤジュピタ 4着
△ 2 アドマイヤモナーク 1着
× 9 ヒラボクロイヤル 15着
14 グロリアスウィーク 5着
16 メトロシュタイン 12着
と、3着は外したものの、1-2着は△→◎でズバリ的中。
今週もこの「日経新春杯」の
成功後払い予想会員を募集いたします。
お申し込み → 成功後払い申し込みフォーム
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信許可設定をしておいてください)
それでは、「日経新春杯」の分析に入ります。
なお、分析対象は過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 3回 1回
2番人気 5回
3番人気 3回 3回
4番人気 3回
5番人気 2回 1回
6番人気 1回 2回
7番人気 1回 1回
8番人気 2回
9番人気 1回
12番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
3着まで視野を拡げると、1〜8番人気はほぼ互角です。
ただし、2桁人気も過去10年で3着以内は1頭だけですから、
8番人気までの馬を中心に考えるべきでしょう。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 8頭
差し 5頭
追込 5頭
2400mの長丁場でもあり、レースの流れは例年スローペースです。
それにもかかわらず、アップダウンのきつい京都外回りコースの特性で、
逃げ馬より差し、追い込みが活躍している点には要注意です。
このレースは、4コーナー奥のポケットからスタートし、
そのまま1コーナーまで直線で十分な距離があるので、
この間に各馬の位置取りがスムーズに決まるため、枠順の有利不利はありません。
3コーナーにかけては高低差3mの上り坂があるため、
ペースは速くならずスローペースでレースは進行します。
そのため差し、追い込み馬もロスなくポジションをとれます。
そして3コーナーから4コーナーにかけて京都名物の急勾配の下り坂があり、
この間のペース配分と位置取りが勝敗の分かれ目になり、
1〜2着馬は騎乗技術上位のリーディング上位騎手が占めています。
ただし、3着はリーディング下位でもハンデに任せての、
一発狙いの騎手の活躍が目立つので穴馬の台頭には要注意です。
3.馬齢
4歳馬 6頭
5歳馬 9頭
6歳馬 2頭
7歳馬上 3頭
4、5歳馬のい活躍が目立ちます。
4.牡牝
牡馬 20頭
牝馬 0頭
圧倒的に牡馬有利です。
5.前走
G1レース 5頭 0.1.1.3
G2レース 2頭 0.0.1.1
G3レース 4頭 1.1.0.2
オープン 3頭 0.1.1.1
1600万 6頭 4.1.0.1
上記の数字は、左からクラス、
連対頭数、前走の着順です。
着外6頭の着順は、
G1レース 3頭 7,11,13着
G2レース 1頭 9着
G3レース 2頭 8,11着
OP特別 1頭 11着
1600万 1頭 4着
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
OP特別以上のースの場合は、着順は不問で、
1600万クラスの場合は、2着以内が条件です。
6.ハンデ
53k 1頭
54k 6頭
55k 7頭
56k 2頭
57k
57.5k1頭
58k 1頭
58.5k1頭
59.5k1頭
53〜56Kの中位のハンデ馬に良績が集中しています。
中でも、54〜55kのハンデ馬には要注意です。
57.5〜59.5kの高ハンデ馬に4頭の連対馬を出していますが、
トップハンデ馬は過去10年で3.1.1.10、
連対率も27%とあまり信頼度は高くありません。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、
1〜8番人気までは互角と考えるべきです。
脚質条件からは、逃げ馬不利です。
前走条件としては、OP特別以上のレースでは
着順は気にする必要はありませんが、
1600万以下なら2着以内が条件です。
ハンデの観点からは、53〜56kの中位ハンデ馬を
中心に連対可能馬を絞り込むのが正解です。
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