こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
2008年の締め括りとして是非的中したかった、
先週の「有馬記念」でしたが、
残念ながら弊社予想は軸馬「マツリダゴッホ」が、
12着惨敗で最悪の結末...
勝った「ダイワスカーレット」はもちろんのこと、
3着に入った10番人気の人気薄「エアシェイディ」を
押さえていただけに、
蛯名騎手の「マツリダゴッホ」の後方からの戦法に、
疑問と悔いが残るレースでした。
それにしても2008年は37年ぶりに有馬を制した
「ダイワスカーレット」といい、ダービー馬「ウォッカ」といい、
牝馬が大活躍した競馬史に残る1年でした。
さて、2009年はどんなドラマが待っているのか、
来年も新たなヒーロー出現を期待したいと思います。
さて、今週は年明けを飾る縁起のいい「金杯」が東西で2レース。
そのうちこの「傾向と分析」対象レースは、
2年前に弊社予想で馬連 18,930円を 的中させた「京都金杯」です。
その「京都金杯」の成功後払い予想会員を今週も募集します。
今年も年明けから万馬券をゲットして、
幸先よい1年のスタートをきりたい人は、是非ご参加ください。
申し込みは → 成功後払い申し込みフォーム
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信許可設定をしておいてください)
それでは、「京都金杯」の分析に入ります。
なお、分析対象は同条件で施行された、
過去9年のデータです。
1. 人気
1番人気 6回
2番人気 2回
3番人気 4回 1回
4番人気 1回
5番人気
6番人気 1回 3回
7番人気 2回
8番人気 2回
9番人気 1回 2回
12番人気 1回
14番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1番人気の連対率が67%と、かなり信頼が置けます。
しかし一方では、ハンデ戦だけあって、
連対馬18頭のうち、6番人気以下が7頭連対しており、
波乱含みのレースでもあります。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 6頭
差し 6頭
追込 4頭
さすが高低差のきつい京都外回りコースだけ
あって、差し、追い込み馬が活躍しています。
このレースは、2コーナー奥のポケットから
スタートし、そのまま3コーナーまで900mの
長い直線、しかも3コーナーにかけては高低差
3mの上り坂があるためペースは速くならず、
平均ペースでレースは進行するため、
差し、追い込み馬もロスなくポジションをとれます。
そして3コーナーから4コーナーにかけて京都名物の
急勾配の下り坂があり、この間のペース配分と
位置取りが勝敗の分かれ目になります。
この下り坂で逃げ、先行馬はオーバーペース
になりがちで、最後の直線でその影響がでて
脚色が鈍り、差し追い込みの台頭を許す
ことになります。
3.馬齢
4歳馬 7頭
5歳馬 5頭
6歳馬 4頭
7歳馬上 2頭
連対馬は各年齢から出ており、
あまり馬齢は気にしなくてよさそうです。
4.牡牝
牡馬 16頭
牝馬 2頭
牝馬の出走頭数が少ないことを勘案すると、
牝馬の連対数2頭は決して少ないわけではなく、
今年も牝馬にも警戒が必要です。
5.前走
G1レース 4頭 0.0.0.4
G2レース 3頭 0.0.1.2
G3レース 7頭 2.2.2.1
オープン 1頭 1.0.0.0
1600万 2頭 2.0.0.0
1000万 1頭 1.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
着外6頭の着順は、
G1レース 3頭 4,12,13,13
G2レース 2頭 9,14
G3レース 1頭 4
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
前走がG1、G2レースの場合は、2桁着順でも
問題ありません。
また、G3レースの場合は3着以内、オープン
以下は1着が条件と言っても過言ではありません。
6.ハンデ
51k 1頭
52k
53k 1頭
54k 3頭
55k 1頭
56k 4頭
57k 5頭
58k 2頭
58.5k1頭
比較的高ハンデの馬が活躍している
ことがわかります。
しかし、トップハンデ馬の成績は、
2.0.1.10 とあまり信頼はできません。
また、軽ハンデ馬も、51k、53kが
各1頭連対しているだけで、
あまり信頼が置けません。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
人気の観点からは、一応1番人気馬中心ですが、
ハンデ戦だけに人気薄の台頭も可能性十分で、
波乱含みのレースといえます。
脚質条件からは、差し、追い込み馬が中心で、
人気薄の差し、追い込みには十分注意が必要です。
また、牝馬にも一定注意が必要です。
前走条件としては、G1、G2レースでは、
着順は気にする必要はなく、G3レースなら
3着まで、オープン以下なら1着が条件と
言ってよいでしょう。
ハンデの観点からは、比較的ハンデの高い
54〜58kの馬を中心に連対可能馬を絞り込む
のが正解です。
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