こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
「秘策あり」宣言した先週の「フェアリーS」は、
的中こそ逃しましたが、
あの大混戦レースを推奨馬5頭で、
ゴール前あわやの2、4着は納得の予想でした。
先週の予想と回顧 参照
さて、今週は本年最後のフィナーレを
飾る「有馬記念」ですが、
このレースも、
ポップロック
メイショウサムソン
ウオッカ
チョウサン
インティライミ
ドリームパスポート
ロックドゥカンブ
ダイワメジャー
ダイワスカーレット
アドマイヤジュピタ
の上位10頭は、どれが勝っても驚けないほどの、
大混戦レースです。
もちろんこの10頭をボックス買いすれば、
ほぼ100%的中しますが、
それではトリガミの可能性大ですね。
そこで精緻な分析で定評のある、
弊社独自分析では、
あの「・・・」に注目!!
勝つのはこの馬!!
これでは何のことかわかりませんね。
そこでヒント...
*** 弊社「有馬記念」傾向と分析から一部抜粋
このレースは、3コーナー奥からスタートし、
内回りコースを一周し、4コーナー回って、
直線は310mと短いですが、ゴール前には
急勾配の上り坂が待っています。
このレースのポイントは、
スタートしての最初の3コーナー、4コーナー
をどういったポジションで回れるかです。
内回りだけにコーナーリングもきつく、
しかも右回りばかり6箇所もコーナーがあるので、
スタートして最初のコーナーで内側のポジション
を取れないと、ずっと外側を回ることになり、
非常に距離ロスが生じます。
*** ここまで
今週の重賞レースの傾向と分析 参照
と、中山2500m芝コースはかなり特異な形態をしており、
ちなみに、過去5年の勝ち馬の4コーナーの
位置取りを列記すると、
6→2→2→3→10位
上記データでわかるように、
先行、好位差し馬が断然有利です。
なお、昨年の「ディープインパクト」は、
4コーナーで14頭立ての10位でした。
ここからごぼう抜き。
こんな芸当は「ディープインパクト」だから
可能になったことで、基本は先行、
好位差し馬がねらいです。
また、別の角度から、
「先行、好位差し馬有利」を立証しますと...
34.6→35.3→35.3→35.0→33.8秒。
この数字は、過去5年の勝ち馬の
上がり3ハロンを列記したものです。
最近のG1レースの上がりとしては、
かなり遅いタイムです。
これも中山コースの特異な形態から生じて
いるのですが、抜けた能力の「ディープインパクト」
を除けば、優勝馬でも上がり3ハロンは35秒前後
かかるということです。
上がり33秒台のかなり速い馬でも、
このレースでは追い込んでは勝てないということ。
言い換えれば、先行力があって、上がり3ハロン
35秒前後の脚があれば、このレースの勝ち馬に
なる可能性があるわけです。
以上の観点は、このレースを分析する場合に
非常に重要で、大混戦の今年の「有馬記念」
を読み解く重要なキーになります。
さて、今年最後の「有馬記念」をゲットして、
気分よく今年の競馬を締めくくりたい人は、
この指たかれ (^0^)
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