こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「関屋記念」は、結果は1番人気の
「カンパニー」が圧勝したものの、ハンデ戦
でもあり出走馬18頭のどの馬が勝っても
おかしくない超難解なレースでした。
さて、今週の「傾向と分析」の対象レースは、
大幅に施行条件が変更され過去データの少ない
ハンデ戦のG3「北九州」を避け、過去7年の
データが揃っている札幌施行のG3「クイーンS」
を選びました。
さて、それでは今週も先週の「関屋記念」の
「傾向と分析」結果の検証から始めましょう。
以下は、先週の「関屋記念」の
「傾向と分析」からの一部抜粋です。
*** ここから
以上のことをまとめますと、人気は1番人気馬が
一応の中心も、人気は基本的に無視です。
脚質では先行、差し馬が有利です。
馬齢は気にする必要はありません。
性別では牡馬有利も、牝馬にも注意は必要です。
前走条件では、G3以上のレースでは連対馬11頭
のうち実に9頭が4着以下で、しかも2桁着順の馬
が3頭もおり、着順は無視してかまいません。
また、オープン特別以下では、連対馬9頭の
うち着外は2頭で、3着以内が連対条件と
割り切ってもいいでしょう。
*** ここまで
「関屋記念」の傾向と分析 参照
次に、上記の「傾向と分析」の分析結果を実際の
レースに当てはめると、
***「関屋記念」の予想から一部抜粋
出走馬18頭の中から、「傾向と分析」に基づく
連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
1.脚質
過去10年で連対馬が各2頭づつの逃げ、追い込み馬
の「ストーミーカフェ」「ピサノパテック」
「ヤマニンアラバスタ」「ゴールドアグリ」は消します。
2.前走
「オープン特別以下」で4着以下の「スクールボーイ」
「ツルマルヨカニセ」「ピサノパテック」
「マイケルバローズ」は消します。
以上から「傾向と分析」で残った連対可能馬は、
アポロノサトリ
インセンティブガイ
カンパニー
カンファーベスト
グレイトジャーニー
シンボリグラン
センカク
ダイワバンディッ
ニシノナースコール
ロードフラッグ
の10頭です。
*** ここまで
先週の予想と回顧 参照
実際のレース結果は、
1着 カンパニー
2着 シンボリグラン
3着 マイケルバローズ
ご覧のとおり、先週の「傾向と分析」の分析は、
推奨馬10頭で1〜2着的中、3着は外れでした。
さて先週の検証はこのくらいにして、そろそろ
今週のG3「クイーンS」の「傾向と分析」に
はいりましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「クイーンS」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「クイーンS」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「クイーンS」の分析に入ります。
なお、分析対象は現在の施行条件で実施された
過去7年のデータです。
1. 人気
1番人気 4回
2番人気 1回 2回
3番人気 1回 3回
4番人気 1回
5番人気 2回
6番人気 1回
7番人気 3回 1回
8番人気
9番人気 1回
10番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1番人気は連対率57%ですから、
可もなく不可もない信頼度です。
なお、ここ3年の一番人気は3着にも
入っていないので、今年当たり
そろそろ連対する可能性が高いです。
また、2番人気以下7番人気までは
対等とみていいでしょう。
過去7年の平均出走頭数が13頭ですから、
比較的平穏、あっても中波乱傾向と
言えそうです。
2.脚質
逃げ 4頭
先行 5頭
差し 5頭
追込 0頭
前に行く逃げ、先行、好位差し有利です。
過去7年の連対馬の4コーナーの順位は、
全て5番手以内でした。
札幌1800m芝コースは、ホームストレッチの半ば
あたりスタート地点があり、そこから最初の
コーナーまでが約200mと短く、小回りで平坦な
コース形態から、前に行く馬が有利になっています。
また、最初のコーナーまでの距離が短いためか、
以下の枠順別連対数データのとおり、外枠不利です。
1枠 2頭
2枠 1頭
3枠 4頭
4枠 2頭
5枠 2頭
6枠 3頭
7枠 0頭
8枠 0頭
3.馬齢
3歳馬 2頭
4歳馬 7頭
5歳馬 5頭
6歳馬 0頭
7歳上 0頭
6歳馬以上の高齢馬の連対は一頭もありません。
4,5歳馬が中心ですね。
4.前走
G1レース 2頭 0.0.0.2
G3レース 8頭 0.2.0.6
OP特別 1頭 0.0.0.1
1600万 1頭 1.0.0.0
1000万 2頭 2.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
着外馬9頭の着順は、
G1レース 2頭 5,10着
G3レース 6頭 4,5,8,9,10,10着
OP特別 2頭 8着
前走着順は、オープン特別以上の
レースでは、無視してかまいません。
また、条件クラスでは1着が条件です。
◆ 結論
以上のことをまとめますと、人気は1番人気馬が
一応の中心も、7番人気までは対等です。
脚質では逃げ、先行、好位差し馬が有利です。
馬齢は4、5歳が中心で、6歳以上は大幅割引です。
前走条件では、前走着順は、オープン特別以上の
レースでは、無視してかまいません。
また、条件クラスでは1着が条件です。
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