こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
驚くなかれ、ここ5週での「傾向と分析」の分析結果は、
以下(本文中段)のとおり連続大当たり、確変継続中です(^-^)
それでは今週も、先週の「プロキオンS」の
「傾向と分析」結果の検証から始めましょう。
以下は、先週の「プロキオンS」の
「傾向と分析」からの一部抜粋です。
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1番人気中心も、
8番人気までは連対圏です。
脚質は、先行馬、好位差し中心です。
馬齢条件では、4,5,6歳馬が中心も
あまり意識しないでいいです。
また、牝馬にも要注意です。
最後に前走条件ですが、前走がオープン特別
以上か、公営の重賞レースで3着以内です。
*** ここまで
「プロキオンS」の傾向と分析 参照
次に、上記の「傾向と分析」の分析結果を実際の
レースに当てはめると、
***「プロキオンS」の予想から一部抜粋
次に、出走馬頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
先ず8番人気までを列記します。
1番人気 ワイルドワンダー
2番人気 リミットレスビッド
3番人気 オフィサー
4番人気 サンライズキング
5番人気 ボードスウィーパー
6番人気 アンクルリーサム
7番人気 ツムジカゼ
8番人気 ドンクール
次に上記8頭について、さらに連対可能馬を絞っていきます。
「脚質」の観点からは先行馬中心で、一頭しか連対馬が
でていない追い込み馬を除きたいのですが、該当馬はいません。
また前走条件では、「前走がオープン特別以上か、
公営の重賞レースで3着以内」に該当しない
「リミットレスビッド」「サンライズキング」
「ボードスウィーパー」「アンクルリーサム」
「ツムジカゼ」の5頭は除外します。
結局、「傾向と分析」で残った連対可能馬は、
ワイルドワンダー
オフィサー
ドンクール
の3頭だけです。
*** ここまで
先週の予想と回顧 参照
実際のレース結果は、
1着 ワイルドワンダー
2着 リミットレスピッド
3着 ドンクール
「傾向と分析」の推奨馬はたった3頭でしたが、
その中に1〜3着のうちの2頭が入っていました。
16頭の出走馬から厳選したたった3頭で、
1着、3着の2頭を的中したんですから、
これってかなり凄いことですよね。
これでここ5週での「傾向と分析」の分析結果は、
以下のとおり連続大当たり、確変継続中(^-^)
5週前「エプソムC」→推奨馬4頭で1〜3着的中!
4週前「マーメイドS」→推奨馬5頭で1〜2着的中!
3週前「宝塚記念」→推奨馬2頭で1〜2着的中!
2週前「函館スプリントS」→推奨馬6頭で1、3着的中!
先週「プロキオンS」→推奨馬3頭で1、3着的中!
毎週この「傾向と分析」情報が届きます→無料メルマガ登録
さて先週の検証はこのくらいにして、そろそろ
今週のG3「アイビスSD」の「傾向と分析」に
はいりましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「アイビスSD」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「アイビスSD」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「アイビスSD」の分析に入ります。
なお、分析対象は2002年に新設されてからの
過去6年のデータです。
1. 人気
1番人気 2回 1回
2番人気 3回
3番人気 2回
4番人気 1回 2回
5番人気 1回 1回
6番人気 1回 1回
7番人気 2回
10番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
みてのとおり、1〜7番人気は互角ですから、
中波乱傾向のレースと言えそうですね。
2.脚質
逃げ 7頭
先行 3頭
差し 1頭
追込 1頭
1000mの短距離戦だけあって、
圧倒的に逃げ馬が有利です。
新潟競馬場で施行されるこのレースは、
ほぼ平坦で紛れのない1000m芝の直線コースで行われます。
人間で言えば、100m走みたいなもので、
騎手の技量よりも、馬の能力で勝負が決まります。
つまり、速い馬が勝つということです。
このことを端的に表しているのが、
上記の逃げ馬の連対率60%という数字です。
騎手はほとんど何も考えずに、ただ鞭を振うだけ!
一言でいうとそんなとこです。
ほんとうに騎手の腕は関係ないの?
疑り深い人のために、もう一つ証拠を...
大西 3回
吉田豊 2回
後 藤 2回
松永 1回
左海誠 1回
小林久 1回
田嶋翔 1回
鈴来 1回
上のデータは過去6年の連対した騎手の
名前と回数です。
もうこれで、納得したでしょう(^-^)
3.枠順
1枠
2枠 1回
3枠
4枠 2回
5枠 4回
6枠
7枠 3回
8枠 2回
上の数字は、枠順別の連対回数です。
明らかに、内枠不利ですね。
この傾向は、各騎手も重々承知していて、確かに
新潟の芝1000m戦を観戦していると、外柵沿いに
団子状態でレースが進んでいることが多いです。
この理由は、通常のレースでは、最短コースを走ろう
として内柵沿いを進む馬が多いため、どうしても内柵に
近いコースの芝が荒れやすいですが、このためこのレース
でも芝が荒れていないところを走ろうとして、コースの
中〜外に馬が集中するわけです。
このことが、上記のデータに表われているわけですね。
現に一昨年までの5年間はこのレース、すべて馬場が荒れだす
開幕4日目に施行されていますから、データは上記の理屈に
ピッタリ当てはまるわけですね。
しかし、昨年は馬場のまだ荒れていない開幕2日目でした。
それでも結果は5枠7枠の外枠2頭で決まりました。
と言うことは、馬場の荒れとも関係ない?
しかし、結論を出すにはまだデータ不足ですし、今年は
開幕週の絶好馬場で施行されるので、この点については
もうしばらく検証を続けたいと思います。
4.牡牝
牡馬 4頭
牝馬 8頭
上記の数字は、牡牝馬別の連対数です。
牝馬が圧倒しています。
夏競馬は「牝馬をねらえ」の格言どおりですね。
5.馬齢
3歳馬 3頭
4歳馬 3頭
5歳馬 2頭
6歳馬 4頭
7歳上 0頭
あまり馬齢にはこだわらないでよさそうです。
6.前走
G3レース 3頭 1.0.1.1
OP特別 5頭 1.1.1.2
準オープン 3頭 1.1.0.1
1000万 1頭 1.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
連対馬の着外馬4頭の着順は、
G3レース 1頭 5着
OP特別 2頭 4,5着
準オープン 1頭 6着
以上からの結論は、連対馬の前走条件は、
準オープン以上で掲示板(5着)以内、
1000万以下なら1着です。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1〜7番人気は互角評価。
脚質は、逃げ、先行馬ねらいです。
馬齢は意識しないでいいです。
またこのレースは、牝馬が圧倒しています。
最後に前走条件ですが、準オープン以上では
掲示板(5着)以内、1000万以下なら1着です。
★ 荒れる夏競馬も、毎週当たり馬券に直結する
情報満載の弊社「SR競馬クラブ」におまかせ!!
「勝ち組」は ⇒ ご入会案内
■ SR競馬クラブ
メールアドレス: info@sr-keiba.com
ホームページ : SR競馬クラブ
入会月無料の有料メルマガ購読はこちら

