こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の混戦レース「マーメイドS」、馬券は外しましたが、
弊社推奨馬7頭が5着を除き1〜8着を独占しました(^-^)
手前味噌ながら、これも弊社独自の詳細で明解なデータ
分析の精度の証と自負しております。
◎ 5 ミスベロニカ 6着
○ 10 コスモプラチナ 7着
▲ 9 サンレイジャスパー 2着
△ 11 コスモマーベラス 8着
× 7 ディアチャンス 1着
1 シェルズレイ 4着
4 ソリッドプラチナム 3着
先週の予想と回顧 参照
さて今週の重賞レースは、春競馬の総決算G1「宝塚記念」です。
このレース、昨年の2冠馬「メイショウサムソン」、G1 4勝の
「ダイワメジャー」、ドバイG1を勝った「アドマイヤムーン」
さらには昨年の今年の牝馬代表「カワカミプリンセス」と
64年ぶりに「ダービー」を制した「ウォッカ」の参戦等々、
今年の「宝塚記念」も話題にこと欠きません。
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それでは今週も、先週の「マーメイドS」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは一応1,2番人気
中心で6番人気までが連対圏も、昨年から
ハンデ戦に変更になったため、このデータ
はあくまで参考程度に留めたほうが賢明です。
脚質は、追い込み馬不利です。
馬齢条件では、4,5歳馬が中心です。
最後に前走条件ですが、重賞レースなら
着順を問いません。また、オープン特別
以下なら2着以内と言っていいでしょう。
*** ここまで
「マーメイドS」の傾向と分析 参照
実際の予想では...
***「マーメイドS」の予想から一部抜粋
次に、出走馬18頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
先ず6番人気までを列記します。
1番人気 シェルズレイ
2番人気 ディアチャンス
3番人気 ミスベロニカ
4番人気 コスモマーベラス
5番人気 サンレイジャスパー
6番人気 ヤマトマリオン
次に上記6頭について、さらに連対可能馬を絞っていきます。
「脚質」の観点から追い込み馬「ヤマトマリオン」を除外します。
また前走条件の、「オープン特別以下なら2着以内」
に該当しない馬はいません。
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
シェルズレイ
ディアチャンス
ミスベロニカ
コスモマーベラス
サンレイジャスパー
の5頭です。
*** ここまで
先週の予想と回顧 参照
実際の結果は、
ディアチャンス 1着
サンレイジャスパー 2着
ソリッドプラチナム 3着
でしたが、
推奨馬5頭の中に1〜2着が入っています。
先々週の「エプソムC]の、推奨馬4頭で
1〜3着まで全て的中まではいきませんが、
先週の「傾向と分析」も自己評価は80点。
皆さんは何点つけられますか?
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さて、「マーメイドS」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「宝塚記念」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「宝塚記念」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「宝塚記念」の分析に入ります。
なお、分析対象は過去10年(1996〜2005年)のデータを
使用します(昨年は京都開催のため除きます)。
このレースは内回りコースを使用するので、昨年末の
コースの大改修の影響はほとんどありません。
1. 人気
1番人気 8回
2番人気 2回 1回
3番人気 2回 4回
4番人気 2回 2回
5番人気
6番人気 3回
7番人気 1回
8番人気 1回 1回
9番人気 1回 1回
11番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1番人気が過去10年で8頭が連対と、
1番人気の信頼度は抜群です。
5番人気こそ連対馬ゼロですが、2〜6番
人気は互角と言っていいいでしょう。
8,9,11番人気からも各1頭ずつ連対馬が
出ていますし、平均出走頭数13頭から
考えると、紐あれの傾向が強そうです。
ちなみに京都コースで施行された昨年も
1着は1番人気も2着3着には10,9番人気が
絡んでおり、やはり紐荒れの結果でした。
今年は上位数頭の実力が拮抗しており、
1番人気安泰とは言えそうもなく、
今年も波乱の可能性が高そうですね。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 10頭
差し 4頭
追込 4頭
このレースは例年平均ペースのため、
先行馬有利です。しかし他の脚質も
それぞれ連対しているので、無視は
危険です。
内回りコース使用の阪神2200m芝は、
4コーナー奥のポケットからのスタート
になり、3コーナーまでほぼ平坦で、
その後直線半ばまで緩やかな下り坂が
続き、最後の直線ゴール前に高低差
1.8mの急な上り坂が待ち構えています。
3.馬齢
3歳 0頭
4歳 14頭
5歳 5頭
6歳 0頭
7歳上 1頭
4、5歳馬が中心で、
特に4歳馬の勢いが凄いです。
各世代ごとの出走頭数に対する
連対率でみても、
3歳 0%
4歳 30%
5歳 10%
6歳 0%
7歳上 5%
やはり4歳馬が突出しています。
4.牡牝
牡馬 19頭
牝馬 1頭
過去10年で牝馬の連対は1頭ですが、3着は
3頭おり、過去10年の出走頭13頭の内4頭が
3着以内に健闘していることを勘案すると、
最強牝馬2頭の参戦が見込まれる今年は
特に牝馬には要注意です。
5.前走
G1レース 12頭 4.4.2.2
G2レース 8頭 5.2.1.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
G1レースの着外2頭の着順は、いずれも
5着です。
また、
連対馬の前走をレースごとで見ると、
G1「天皇賞」 9頭 4.1.2.2
G1「安田記念」3頭 0.3.0.0
G2「金鯱賞」 6頭 4.2.0.0
G2「鳴尾記念」1頭 1.0.0.0
G2「目黒記念」1頭 0.0.1.0
今年は上記レース以外から参戦する
有力馬も多いので、今年もこの傾向が
当てはまるか微妙なところですが、
このあたりは他の要素も検討しながら
連対可能馬を絞り込む必要がありそうです。
結局連対馬の前走条件は、G2以上の重賞
レースに出走していること。さらに天皇賞
は5着以内、またその他レースでは少なく
とも3着以内が連対条件です。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1番人気中心も、
6番人気までが連対圏です。
脚質は、先行馬中心も、
他の脚質も軽視できません。
馬齢条件では、4,5歳馬が中心です。
また、牝馬にも要注意です。
最後に前走条件ですが、G2以上の重賞
レースに出走していること。さらに天皇賞
は5着以内、またその他レースでは少なく
とも3着以内が連対条件です。
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