■ 東京10R ダービー G1 2400m芝 「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
「ウォッカ」と「ダイワスカーレット」の出走回避で、
弱面評価だった今年の「オークス」も、終わってみれば
過去10年の最高タイムを0.9秒も更新していました。
また、先週20日のG1「シンガポール航空国際C」で、
「シャドウゲイト」と「コスモバルク」が1、2着独占
しましたし、ほんとに年々日本の競走馬が強くなって
いることが実感できますね。
さて、その「オークス」を回避して「ダービー」に挑戦
する「ウォッカ」ですが、「フサイチホウオー」をはじめ
強力牡馬陣に対して紅一点どんな戦いを見せるか、
今からほんとうに楽しみです(^-^)
それでは今週も、先週の「オークス」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、7番人気まではほぼ互角
の実力ですが、2桁人気馬にも要注意です。
脚質は、「差し」馬中心です。
最後に前走条件ですが、G1(桜花賞)なら着順不問です。
また、G2レース以下では3着以内が条件です。
*** ここまで
「オークス」の傾向と分析 参照
実際の予想では...
***「オークス」の予想から一部抜粋
次に、出走馬頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
まず、前日オッズから7番人気馬までを抽出します。
1番人気 ベッラレイア
2番人気 ザレマ
3番人気 カタマチボタン
4番人気 ローブデコルテ
5番人気 ミンティエアー
6番人気 トウカイオスカー
7番人気 ピンクカメオ
次に各項目の連対条件に該当しない馬を消して
いきたいのですが、「脚質」の観点からは、
絞込みはできません。
次に、「前走」条件の「G2レース以下では3着以内が条件」
に該当しない、「トウカイオスカー」は除外します。
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
ベッラレイア
ザレマ
カタマチボタン
ローブデコルテ
ミンティエアー
ピンクカメオ
の6頭です。
*** ここまで
先週の予想と回顧 参照
実際の結果は、
ローブデコルテ 1着
ベッラレイア 2着
ラブカーナ 3着
でしたが、推奨馬6頭の中に1,2着馬が入って
いたので、先週の「傾向と分析」は合格点の
70点といったところでしょうか。
さて、「オークス」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「ダービー」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
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3倍以上になった場合にのみいただきます。
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☆ お申し込みは、 件名に「ダービー」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「ダービー」の分析に入ります。
なお、分析対象は過去10年のデータを使用します。
1. 人気
1番人気 9回 1回
2番人気 2回
3番人気 5回 2回
4番人気 1回
5番人気 1回
6番人気 1回 2回
7番人気 3回
8番人気
9番人気
10番人気
11番人気 1回
14番人気 1回
15番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
驚異的なのが1番人気馬の活躍。
とにかく10年で連対を外したのは1回だけ、
その1回も3着ですから、ほぼ完璧。
その次に目立つのは、3番人気の5連対です。
3着まで視野を拡げれば、7番人気までは連対
圏内です。2桁着順3頭のうち、14,15番人気は
9年前の2,3着馬ですし、馬連配当が10年で3桁
が6回というデータからも、ほぼ平穏なレース
と言ってよさそうです。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 4頭
差し 9頭
追込 5頭
連対馬の70%が差し、追い込み馬です。
東京2400m芝はスタンド前のホームストレッチに
スタート地点があり、最初のコーナーまでは400mの
ほぼ平坦な長い直線で、枠順による有利不利はありません。
また、コーナーが4つと、最後の長い直線、それと
2400mの長距離走のためか、ペースは平均ペースです。
3.牡牝
牡馬 20頭
牝馬 0頭(出走馬なし)
直近の牝馬の参戦は11年前の「ビワハイジ」、
2番人気で「桜花賞」15着と惨敗も、「ダービー」
に挑戦、結果は13着でした。
牝馬は2頭「ダービー」を勝っていますが、
それも60年以上前のことで、これらデータから
みて、今回の「ウォッカ」も非常に厳しい戦い
を強いられそうです。
3.前走
G1レース 13頭 6.1.4.2
G2レース 2頭 5.0.0.0
G3レース 2頭 2.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
さすが「ダービー」だけはありますね。
G2以下のレースでは連対馬の前走は全て1着です。
しかもオープン特別以下の連対馬は皆無。
G1レースでも連対馬13頭中11頭が3着以内。
着外2頭の着順は、いずれも皐月賞6着です。
まとめると、このレースの連対馬の前走条件は、
まず前走が重賞レースに出走していること。
また、G1では3着以内、悪くても6着以内で、
G2レース以下では1着が条件です。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1番人気が中心で、
しかも連対可能なのは7番人気まで。
脚質は、「差し・追い込み」馬中心です。
牝馬は消し。
最後に前走条件ですが、前走が重賞レースに
出走していること。また、G1では3着以内、
悪くても6着以内で、G2レース以下では1着が
条件です。
以上の条件で、登録馬25頭から連対可能馬を
7頭に絞れます。
馬券は、1番人気から6頭に流せば取れそうですが、
問題はそれではトリガミになる確率が高いことです。
ここは、相手6頭を少なくとも3頭程度に絞ら
ないと、馬券妙味はありませんね。
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