SR競馬クラブ 川城です。
ただ今ゴールデンウィークの真っ只中で、
家族サービスやデートと、競馬どころではないと思いますが...
それでも「競馬」「競馬」「競馬」と、競馬のことが頭から
離れない超「競馬ファン」もいると思うので、そんな方のために、
今週のG1「NHKマイルC」の最新の弊社分析情報の一部を、
以下のとおりご提供したいと存じます(^-^)
*** ここから
以下、過去10年の「NHKマイルC」3着以内馬の前走レース名と
3着以内に入った頭数と、「NHKマイルC」での着順をピックアップします。
G2「ニュージーランドT」12頭 4.6.2.0
G1「皐月賞」 4頭 0.1.3.0
G3「毎日杯」 3頭 3.0.0.0
OP特別「マーガレットS」3頭 1.0.2.0
G1「桜花賞」 2頭 1.1.0.0
G2「スプリングS」 2頭 1.1.0.0
「500万条件」 2頭 0.1.1.0
G3「フラワーC」 1頭 0.0.1.0
OP特別「ベンジャミンS」1頭 0.0.1.0
上記の表から読めること、連対可能性では
「ニュージーランドT」組がダントツ、
続いて「毎日杯」組!!
ほんとに?
少し見方を変えて、出走頭数に占める連対頭数の
割合を計算してみると、
G2「ニュージーランドT」 14%
G1「皐月賞」 4%
G3「毎日杯」 60%
OP特別「マーガレットS」 6%
G1「桜花賞」 100%
G2「スプリングS」 40%
なんと、「ニュージーランドT」組の信頼度は14%と、
かなり低いことが分かります。
この観点から信頼できるのは、
「桜花賞」「毎日杯」「スプリングS」組。
逆に信頼できないのが、
「皐月賞」「マーガレットS」「ニュージーランドT」組。
ちなみに、3着以内が12頭とダントツの「ニュージーランドT」組
について、上記の分析を別の資料で裏付けると...
1997年〜1999年(3年間) 6頭
2000年〜2006年(7年間) 6頭
3着以内馬の頭数が、1999年を境に激減しているのがわかります。
この理由は、「ニュージーランドT」は1999年までは「NHKマイルC」
と同じ東京で施行されていたのが、2000年以降は中山で施行される
ようになったためです。つまり、レースの関連性が希薄に
なった
ことが、最近の「ニュージーランドT」組不調の原因です。
逆に言えば、東京コースで好成績の馬は好走の可能性が高い
ということです。
しかしこれでもまだ? の人のために、もう一つデータを...
「ニュージーランドT」1着馬の「NHKマイルC」成績を見ると、
1997年〜1999年(3年間) 2.1.0.0
2000年〜2006年(7年間) 0.1.0.5
これで納得ですね(^-^)
以下長文につき、省略(~_~;)
*** ここまで
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ですから、今ならまだ今週の弊社「有料予想」が間に合います。
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