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SR競馬クラブ 最後の情報配信となります..G1「有馬記念」の「傾向と分析」

■ 中山10R 有馬記念 G1 2500m芝「傾向と分析」


こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。


最初にお断りしておきますが、
弊社サイト http://sr-keiba.com/ でもお知らせしておりますように、
今週の「有馬記念」をもって、
競馬情報の配信を終了させていただきますので、
あらかじめご承知おきください。


さて、先週の「傾向と分析」対象レース
G1「朝日杯FS」の弊社予想結果は、


1→2着を○→▲で的中も、
肝心の軸馬◎印「アトム」が5着に敗退で、馬券はドボン(~_~;)


◎ 3 アトム       5着
○ 6 アジアエクスプレス 1着
▲ 11 ショウナンアチーヴ 2着
△ 4 マイネルディアベル 4着
× 13 プレイアンドリアル 7着
  1 ベルカント     10着 


以下、成功後払い会員様に配信した、そのレース回顧です。


*** ここから  


オーマイゴッド!!


推奨馬6頭で、1~5着のうち4頭(3着除く)を独占しましたし、


馬単 13,000円の万馬券と荒れたこのレースも、
弊社は1→2着を○→▲で的中。


しかし、弊社予想の馬券は、その1、2着馬に各30%購入指示も、


肝心の軸馬◎印「アトム」が、スタートで出遅れ、
その不利を取り返すために、
スタートから一気に先行集団に取り付くために使った無理脚が、
最後のゴール前の叩きあいに影響し、
5着に敗れてしまい、馬券はドボン(~_~;)


これは、結果論ですが...


1、2着馬が、
道中ずっと後方で脚を貯めていた2頭でしたから、


スタートで出遅れた「アトム」も、


無理に先行集団に取り付かないで、最後の直線に勝負をかけて、
末脚を温存していれば、
ゴール前は、勝ち負けに加わっていた可能性は高いだけに、


今日もツキがなかったかなぁ、というのが正直な感想です。


*** ここまで


さて、今週の「傾向と分析」対象レースは、
世代を超えて最強馬を決めるG1「有馬記念」です。


その昨年の「有馬記念」の弊社予想結果は、
推奨馬6頭で1~5着独占と、準パーフェクト予想でした。


◎ 3 スカイディグニティ 5着
○ 13 ゴールドシップ   1着
▲ 2 エイシンフラッシュ 4着
△ 9 ルーラーシップ   3着
× 6 オーシャンブルー  2着
  15 ナカヤマナイト   7着


その今年の「有馬記念」の有力馬ですが、


3歳の有力馬や「ジュンティルドンナ」が不参加のここでは、


なんといっても、
2年連続G1「凱旋門賞」2着の「オルフェーヴル」です。


あとは混戦で、


G1「ジャパンC」10、15着惨敗からの巻き返し十分の、
「エイシンフラッシュ」「ゴールドシップ」、
G1「ジャパンC」4着の「アドマイヤラクティ」の3頭辺りです。


ただし、「2桁人気も2頭連対していますし、
8、12番人気を除き1~14番人気まで、
すべて3着以内に少なくとも1頭は入っている」


過去10年のデータからも、


3歳馬G1「菊花賞」8着の「タマモベストプレイ」や、
そしてG2「金鯱賞」1着の「カレンミロティック」あたりが、     
台頭してくる可能性は十分あります。


さて、今週もその「有馬記念」の成功後払い予想会員を、
下記のとおり募集いたします。


お申し込みは → 成功後払い申し込みフォーム


☆ 条件は、


・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
 の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20~23時頃にメールで配信
 します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、info@sr-keiba.com に、
必ず受信許可設定をしておいてください)


前置きはこのくらいにして、「有馬記念」の分析に入ります。
分析対象は過去10年のデータです。


1. 人気


1番人気 9回
2番人気 2回 1回
3番人気 1回 2回
4番人気 2回 
5番人気 1回     
6番人気 1回 2回
7番人気 1回
8番人気
9番人気 1回 2回
10番人気 1回 1回
11番人気   1回
14番人気 1回 1回


上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。


過去10年で1番人気の連対馬は9頭ですから、
圧倒的な信頼度です。


しかし、2桁人気も2頭連対していますし、
8、12番人気を除き1~14番人気まで、
すべて3着以内に少なくとも1頭は入っており、
ヒモ荒れの可能性の高い波乱含みのレースです。


2.脚質


逃げ  2頭
先行 10頭
差し  3頭
追込  5頭


先行馬有利の傾向ですが、脚質による大きな差はありません。


レースの流れ、つまり展開ひとつで、
脚質の有利不利が変わります。


このレースは、3コーナー手前からスタートし、
内回りコースを一周します。直線は310mと短いですが、
ゴール前には急勾配の上り坂が待っています。


このレースのポイントは、スタートしての最初の3コーナー、
4コーナーをどういったポジションで回るかです。
内回りだけにコーナーリングもきつく、
しかも右回りばかり6箇所もコーナーがあるので、
スタートして最初のコーナーで内側のポジションを取れないと、
ずっと外側を回ることになり、非常に距離ロスが生じます。


言い方を変えると、最初のコーナーリングで、
勝負は半分ついてしまいます。


ですから、レースのねらい馬は、
スタートが良くてダッシュ力のある先行馬と、
少々後ろのポジションでも内側でじっと我慢して、
最後の直線で先行馬を捕られるだけの末脚のある
差し、追い込み馬です。


なお、枠順別連対馬は、


1枠 3頭
2枠 2頭
3枠 4頭
4枠 4頭
5枠 2頭
6枠 1頭
7枠 1頭
8枠 3頭


基本的には、コース形態から6~8枠の外枠が不利です。
8枠は3頭連対していますが、このうち2頭は5年前の1,2着です。


3.馬齢


3歳  8頭
4歳  8頭
5歳  2頭
6歳  0頭
7歳上 2頭


3,4歳馬が圧倒しています。


4.牡牝


牡馬 16頭
牝馬  4頭


牝馬の連対は、一昨年まで4年連続の4頭で、
「ダイワスカーレット」と「ブエナビスタ」が、
それぞれ2年連続連対しています。
上記2頭レベルの超一流牝馬なら、連対可能ということですね。


5.前走


G1レース 19頭 7.4.3.5
G2レース  1頭 1.0.0.0


上記の数字は、左からクラス、
連対頭数、前走の着順です。


着外6頭の着順は、
G1レース 6,8,12,15,17着
です。


以上のデータから、「前走」の連対条件は、
前走がG1レースで、しかも3着以内が基本ですが、
2桁着順も3頭おり、波乱含みです。


◆ 結論


以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1番人気馬が中心も、
2桁の人気薄の台頭の可能性もある波乱含みのレース。
脚質条件には、先行有利も、大きな差はありません。
馬齢では3,4歳馬が圧倒しています。
牝馬は、超一流牝馬は要注意です。
前走条件としては、G1レースで3着以内が基本ですが、
2桁着順も3頭おり波乱含みです。


■ SR競馬クラブ


メールアドレス:info@sr-keiba.com
ホームページ :競馬予想なら的中率50%のSR競馬クラブ
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【2014/08/27 16:34】 | #[ 編集]
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【2014/08/26 13:43】 | #[ 編集]
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