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SR競馬クラブ 今年も伏兵多し!!G1「朝日杯FS」の「傾向と分析」

■ 中山11R 朝日杯FS G1 1600m芝「傾向と分析」


こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。


さて、先週の「傾向と分析」対象レース
G1「阪神JF」の弊社予想結果は、
推奨馬6頭で1~3着独占も、
肝心の軸馬が7着に敗退で、馬券はドボン。


◎ 18 ホウライアキコ  7着
○ 10 ハープスター   2着
▲ 7 マジックタイム  6着
△ 6 フォーエバーモア 3着
× 8 レッドリヴェール 1着
  16 モズハツコイ   8着


*** 以下、成功後払い会員様に配信したレース回顧です


推奨馬6頭で1~3着独占も、


肝心の軸馬「ホウライアキコ」が、
7着に敗退で、馬券はドボン<(_ _)>


その「ホウライアキコ」の敗因は明らかで、


パドックから、返し馬まで、ずっとイレコミみ、
レース直前には、発汗と、体調不良だったことです。


この興奮状態が続いていたことで、
レースまでにスタミナが奪われたために、


ゴール前の急な上がり坂での踏ん張りが効かず、
勝負どころで、いつもの二枚腰が見られませんでした。


単勝1.8倍と圧倒的人気の「ハープスター」が、
2着止まりだっただけに、


軸馬「ホウライアキコ」が万全の体調で出走していたなら、


1着の「レッドリヴェール」とのワンツーで、
馬連 2,380円、購入比率20%指示で、回収率476%の馬券も、
ゲットしていた可能性も十分ですから、


ツキがなかったとしか、言い様がないですね(~_~;)


*** ここまで



さて、今週の「傾向と分析」対象レースは、
牡馬2歳チャンプを決めるG1「朝日杯FS」です。


その今年の有力馬ですが、


前走が、G3「東京S杯2歳S」2着の「プレイアンドリアル」、
G2「ディリー杯2歳S」2着の「アトム」、
G2「京王杯2歳S」4、6着の「マイネルディアベル」
「モーリス」の合計4頭ですが、


500万条件勝ちしたばかりながら、
「ウインフルブルーム」「ショウナンワダチ」
「ショウナンアチーヴ」の3頭にも、
十分勝つチャンスがあります。


さて、今週もその「朝日杯FS」の成功後払い予想会員を、
下記のとおり募集いたします。


お申し込みは → 成功後払い申し込みフォーム


☆ 条件は、


・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
 の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20~23時頃にメールで配信
 します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、info@sr-keiba.com に、
必ず受信許可設定をしておいてください)


前置きはこのくらいにして、「朝日杯FS」の分析に入ります。
分析対象は過去10年のデータです。


1.人気


1番人気 4回 4回
2番人気 5回 1回 
3番人気 2回 1回
4番人気 3回 1回 
5番人気 3回 1回     
6番人気 
7番人気 2回   
8番人気    1回
9番人気
10番人気 1回 1回


上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。


1番人気馬は連対4頭3着にも4頭と、信頼度はいまいちですが、
2番人気馬が5頭連対と、健闘しています。
また、10番人気馬が1頭連対していますが、
その他の連対馬は16頭立てで7番人気までですから、
波乱はあっても中波乱までと言えそうです。


2.脚質


逃げ 4頭
先行 8頭
差し 7頭
追込 1頭


逃げ馬が4頭、先行馬も8頭連対していますから、
基本的には、前に行く馬が有利といえそうです。


また、中山1600m芝は、スタート地点が1コーナーの引込み線にあり、
スタートして250mで最初のコーナーがあり、
しかも右回りの急カーブのため、外枠の馬は非常に不利を被ります。


1枠 2頭
2枠 5頭
3枠 3頭
4枠 3頭
5枠 1頭
6枠 4頭
7枠 1頭
8枠 1頭


上記の枠順別連対馬数で分かるように、
7~8枠の外枠は非常に不利です。


話をコース形態に戻しますが、
スタートから最初のコーナーまでの
距離が非常に短いうえに、スタートしてすぐの坂を越えると、
4コーナーから直線に向くまで延々と下り坂が続きます。


その上、ゴール前に急な上り坂が待っているため、
前後3ハロンの平均タイム前 34.6秒 後 36.3秒
でわかるように、ペースは前半がハイペース、
そのあおりで後半はかなりスローダウンします。


この展開でも逃げ、先行馬の連対が多いと言うことは、
最後の直線が310mと比較的短いためと、
ゴール前の上り坂で中段より後ろの馬も、
脚力におつりがなくなることが原因のようです。


ただし、極端な追い込み馬を除き、
中段の差し馬にももちろん注意が必要です。


3.前走


G2レース  9頭 4.3.1.1
G3レース  8頭 5.0.1.2
500万   3頭 3.0.0.0


上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。


着外は、G2レース5着、G3レース4,9着。


どのクラスかには関係なく、連対馬20頭の内12頭が前走で1着と、
非常に顕著な傾向が現れており、


特に条件戦では前走1着、
G3以上でも5着以内が連対条件です。


◆ 結論


以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1、2番人気馬中心で、
相手も8番人気までが基本です。
脚質条件では、逃げ、先行馬中心も、差し馬も要注意です。
また外枠の7~8枠は不利です。
前走条件からは、条件戦では前走1着、
G3以上でも5着以内が連対条件です。


■ SR競馬クラブ


メールアドレス:info@sr-keiba.com
ホームページ :競馬予想なら的中率50%のSR競馬クラブ
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