■ 京都11R きさらぎ賞 G3 1800m芝「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週のG3「共同通信杯」の弊社予想は、
軸馬「サダムイダテン」からの馬単5点勝負。
結果は推奨馬5頭のうちで最低人気の「ショウナンアルバ」が勝ち、
期待した「サダムイダテン」は5着敗退。
しかし「傾向と分析」どおり馬券を買えば、
三連単752,020円の大万馬券的中でした(^-^)
なお、詳細は以下に記載しています。
さて、今週の「傾向と分析」の対象レースは、
春のクラシックへのステップレースG3「きさらぎ賞」です。
昨年は「アサクサキングス」が優勝し、
秋には三冠レース「菊花賞」を制しましたが、
今年はどんなドラマが待っているのか?
楽しみですね(^-^)
その分析に入る前に、今週も先週の「共同通信杯」
の「傾向と分析」結果の検証から始めましょう。
以下は、先週の「共同通信杯」の
「傾向と分析」から結論部分の抜粋です。
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1番人気の信頼度が高いため、
1番人気を中心に7番人気までに連対可能馬は絞るべきで、
大穴ねらいは禁物です。
また、キャリアは3戦以上が必要です。
前走条件としては、前走が条件戦の場合は1着が
絶対条件。重賞レースの場合でも、5着以内は最低欲しい
ところでしょう。
*** ここまで
SR競馬クラブ 「傾向と分析」で「共同通信杯」三連単752,020円の大万馬券的中(^-^)
参照
次に、上記の「傾向と分析」の分析結果を実際の
レースに当てはめると、
***「共同通信杯」の予想から一部抜粋
上記の「傾向と分析」の各項目の連対条件から、
出走馬から連対可能馬を絞っていきます。
まずは人気条件から7番人気まで列記したいところですが、
毎年この時期は降雪によるレース中止の影響を考慮して
前売りがなく、実オッズがわかりません。
そこでまず、キャリアの観点から、
「キャリアは3戦以上が必要です」に該当しない
「サダムイダテン」「ストーミーペガサス」は消します。
さらに前走条件から、「前走が条件戦の場合は1着が
絶対条件。重賞レースの場合でも、5着以内」
に該当しない「サトノハピネス」「ショウナンアクロス」
「シングンリターンズ」「ニシノシュテルン」
「マイネルプレーザ」の5頭を消します。
残った「傾向と分析」データから連対可能な馬は、
イイデケンシン
サブジェクト
ショウナンアルバ
スマートファルコン
タケミカズチ
ノットアローン
ホッカイカンティ
マイネルスターリー
レオマイスター
の9頭です。
*** ここまで
先週の予想と回顧 参照
実際のレース結果は、
1着 ショウナンアルバ
2着 タケミカズチ
3着 マイネルスターリー
先週の「傾向と分析」の推奨馬9頭の中に1〜3着まで
3頭すべて入っていました。
もし、9頭ボックスで三連単を買っていれば、
752,020円の大万馬券的中でした(^-^)
さて、それではそろそろ「きさらぎ賞」の
「傾向と分析」にはいりましょう。
なおその前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「きさらぎ賞」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「きさらぎ賞」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
こちらからも申し込めます →
成功後払い申し込みフォームそれでは、「きさらぎ賞」の分析に入ります。
なお、分析対象は今回と施行条件が同じ過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 5回 2回
2番人気 7回
3番人気 4回 1回
4番人気 1回 3回
5番人気 1回 2回
6番人気 2回
7番人気 2回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータからわかることは、
過去10年で1番人気は5連対と平均ですが、
2番人気が7連対とかなりの信頼度です。
また、連対馬は6番人気以内、3着まで範囲を拡げても、
7番人気以内ですべておさまっており、平均出走頭数
13頭から考えると、かなり平穏な傾向にあると言えます。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 11頭
差し 7頭
追込 0頭
上記データからは、前に行く馬、特に先行馬が
有利な傾向にあることが分かりますね。
この京都1800m芝レースは、2コーナー奥のポケットからの
スタートになります。最初の3コーナーまで約900mの長い
直線、3コーナーにかけては上り坂、そして4コーナーに
かけて急勾配の下り坂があり、最後は400mの平坦な直線
勝負が待っています。
スタートしてから900mの直線があるため、ここで各馬は
脚質に応じたポジションを取れるので、枠順の有利不利は
ありませんが、最初の3コーナーにかけて上り坂になって
いることもあり、比較的スローペースでレースは展開する
ことが多く、このことが先行馬の活躍につながっているようです。
ただ、コースは外回りを利用するため、3コーナー手前から
4コーナーにかけて京都名物の上り下りがあり、ここの
騎手のペース配分や位置取りの駆け引き次第では、逃げ、
先行馬がばてて、差し馬の台頭も十分ありえます。
3.前走
G1レース 2頭 0.1.0.1
G3レース 4頭 1.0.1.2
オープン 7頭 5.2.0.0
500万 7頭 5.1.1.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
着外2頭の着順は、
G1レース 1頭 5着
G3レース 2頭 4、5着
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
G1、G2、G3レースの重賞の場合でも、掲示板
には載っていないと連対は厳しいといえそうです。
また、オープン特別以下では、2着以内が絶対条件
と言っても過言ではありません。
5.キャリア
1戦 0頭
2戦 2頭
3戦 5頭
4戦 3頭
5戦 4頭
6戦以上 6頭
上記の数字は、連対馬の実戦数です。
2戦以上経験していれば、キャリアの差は考えなくても
よさそうですが、ただ1戦馬の連対が1頭もないことには
注意すべきでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1、2番人気の信頼度が高いため、
1、2番人気馬のどちらかを軸に、相手も7番人気までに
連対可能馬は絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
脚質条件としては、先行馬中心に考え、展開によっては
差し馬の台頭にも配慮する必要があります。
また、前走条件としては、G1、G2、G3レースの重賞の
場合でも、掲示板には載っていないと連対は厳しいと
いえそうです。また、オープン特別以下では、
2着以内が絶対条件です。
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