■ 京都11R ファンタジーS G3 1400m芝「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「天皇賞」、さすがダービー馬、
「メイショウサムソン」強かったですね。
レコードタイムに0.4秒差の1.58.4のタイム
も優秀ですし、先行して上がり3ハロンも
上から3番の34.6秒ですから、後ろの馬では
届かないはずですね。
一方の弊社軸馬「アドマイヤムーン」は、
直線で「エイシンデピュティ」の斜行の
影響もあって6着。
「メイショウサムソン」とは約3馬身差の0.7秒差
では、この不利がなくても勝てなかったでしょう。
さて、今週の「傾向と分析」の対象レースは、
昨年、以下のとおり購入比率30%で馬連を
ゲットした相性のいいG3「ファンタジーS」です。
馬連 12-9,11,13(押さえ2,7)
(購入比率:12-9,13 各30% 12-11 20% 12-2,7 各10%)
◎ 12 アストンマーチャン 1着
○ 13 ハロースピード 3着
▲ 9 イクスキューズ 2着
△ 11 カノヤザクラ 6着
× 7 マイネルーチェ 11着
2 スマートカスタム 12着
馬 連 1,200円
馬 単 2,600円
三連複 1,540円
三連単 9,120円
それでは今週も先週の「天皇賞」の
「傾向と分析」結果の検証から始めましょう。
以下は、先週の「天皇賞」の
「傾向と分析」から結論部分の抜粋です。
*** ここから
以上の分析から連対馬の条件は、
人気では、7番人気馬まで。
ただし2桁人気にも要注意です。
また、脚質では差し、先行馬中心です。
性別では、牡馬が圧倒的に有利。
馬齢では4,5歳馬中心です。
前走条件は、前走が重賞レース
に出走していて、着順も掲示板(5着)
以内が連対条件です。
*** ここまで
「天皇賞」の傾向と分析 参照
次に、上記の「傾向と分析」の分析結果を実際の
レースに当てはめると、
***「天皇賞」の予想から一部抜粋
上記の「傾向と分析」の各項目の連対条件から、
出走馬16頭から連対可能馬を絞ってきます。
まずは、「人気」条件「人気では、7番人気馬まで」から、
7番人気までをピックアップします。
1番人気 メイショウサムソン
2番人気 アドマイヤムーン
3番人気 ポップロック
4番人気 ダイワメジャー
5番人気 チョウサン
6番人気 アグネスアーク
7番人気 シャドーゲイト
続いて脚質条件「差し、先行馬中心」から、
逃げ、追い込み馬を消したいところですが、
残念ながら該当馬はいません。
次に、牝馬と6歳以上の「ダイワメジャー」
「ポップロック」を消します。
最後に、前走条件では、「前走が重賞レース
に出走していて、着順も掲示板(5着)
以内」が、連対条件でしたから、この条件に
合致しない「シャドーゲイト」を消します。
以上から「傾向と分析」で残った連対可能馬は、
アドマイヤムーン
メイショウサムソン
チョウサン
アグネスアーク
の4頭です。
*** ここまで
先週の予想と回顧 参照
実際のレース結果は、
1着 メイショウサムソン
2着 アグネスアーク
3着 カンパニー
ご覧のとおり、推奨馬4頭で1,2着馬を的中、
これなら先週の「傾向と分析」は80点。
先々週の「菊花賞」の100点満点といい、
「傾向と分析」はただ今絶好調です(^-^)
さて、それではそろそろ「ファンタジーS」の
「傾向と分析」にはいりましょう。
なおその前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「ファンタジーS」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
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(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「ファンタジーS」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
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重賞レースの「成功後払い予想」
それでは、「ファンタジーS」の分析に入ります。
なお、分析対象は現在の施行条件で実施された
過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 4回 1回
2番人気 5回
3番人気 2回 4回
4番人気 5回 1回
5番人気 2回
6番人気 1回 2回
7番人気
8番人気 1回
9番人気
10番人気 1回
13番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1〜6番人気馬はほぼ互角と言って良いでしょう。
また、8番人気以下の連対は、2頭だけですから、
大波乱の可能性も低いですね。
2.脚質
逃げ 1頭
先行 12頭
差し 4頭
追込 3頭
先行馬が圧倒的に有利です。
あとは、脚質に関係なく連対しています。
京都1400m芝は、坂の急な外回りコースが使用されます。
スタート地点は2コーナー付近にあり、そこから500mの
直線で3コーナーにかけて4.3mの上り坂があります。
それから4コーナーにかけては名物の下り坂があり、
最後は400mの平坦な直線勝負です。
こういったコース形態では、ハイペースだと差し、
追い込みが活躍し、スローから平均ペースだと、
逃げ、先行有利です。
今年のペースは、ハイペース、スローペース、
どちらになるでしょうか?
3.前走
G3レース 3頭 1.1.1.0
オープン 6頭 3.1.2.0
500万 7頭 4.1.2.0
新馬 4頭 4.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
上記の数字を一覧するとわかりますが、
過去10年の連対馬は全て、前走が3着以内。
特に、前走が新馬戦の場合は1着が
連対条件と言っていいと思います。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点から言えることは、
上位の6番人気馬までは互角の扱いが必要です。
しかし、連対馬は手を広げても8番人気までです。
また、脚質では先行馬中心ですが、展開がスロー
なら逃げ馬、ハイペースなら差し・追い込み馬に
注意が必要です。
前走条件では、前走3着までが連対の絶対条件、
特に新馬戦では1着が条件です。
これで、かなり連対馬、絞れたでしょうか?
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