■ 中山11R 弥生賞 G2 2000m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
今週はクラッシックトライアル「弥生賞」、
牝馬では「チューリップ賞」が施行されます。
競馬ファンの私としては、この時期になると、
ワクワク、ドキドキ、もう「居ても立っても
居られない」、そんな気分になります。
50半ばのエエ歳して恥ずかしいィ〜(~_~;)
それでは今週も、先週の「中山記念」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1〜4番人気の信頼度が高いため、
1〜4番人気馬から軸を一頭選び、相手も8番人気までに
絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
また、脚質、馬齢、性別では特に有利不利はありません。
前走条件としては、オープン特別以上に出走し、
しかもG1レース以外は、5着以内が必要です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso69.html 参照
実際の予想では...
***「中山記念」の予想から一部抜粋
次に、出走馬16頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
まず、オッズから8番人気馬まで抽出したいところですが、
このレースは前日発売がありません。
また、脚質、馬齢、性別条件でも、残念ながら
有利不利はなく、これらの条件でも絞れません。
最後に、前走条件ですが、「オープン特別以上に出走し、
しかもG1レース以外は、5着以内が必要」でしたから、
出走馬16頭のうち、この条件で除外される馬は、
ブライトトゥモロー
トウショウシロッコ
マルカシェンク
タガノデンジャラス
タイガーカフェ
グランリーオ
ペールギュント
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
以下の9頭です。
インティライミ
エアシェイディ
グレイトジャーニー
シャドウゲイト
ダンスインザモア
ビービートルネード
ブラックタイド
メイショウオウテ
ローエングリン
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
ローエングリン 1着
エアシェイディ 2着
ダンスインザモア 3着
と、「傾向と分析」の推奨馬9頭の中に、1〜3着まで
すべて含まれており、先週も「傾向と分析」の分析は
的確だったことが分かります。
さて、「中山記念」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「弥生賞」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「弥生賞」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「弥生賞」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。
1. 人気
1番人気 5回 1回
2番人気 6回 2回
3番人気 4回
4番人気 4回 2回
5番人気 2回
6番人気 1回 1回
7番人気 2回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータからわかることは、1番〜4番人気の
実力が拮抗していることです。
また、連対馬は6番人気までに全て収まっており、
3着まで範囲を拡げても、7番人気までと、さすが
クラッシック前哨戦というか、フロックのない
実力どおりの決着になっているようです。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 7頭
差し 4頭
追込 6頭
上記データからは、追い込み馬の活躍が目立ちますが、
全般には脚質による有利不利は考えなくてもよさそうです。
この中山2000m芝は、4コーナー付近のスタンド前の直線に
スタート地点があります。スタートしてから約200mの
緩やかな下り坂があり、その後すぐ中山名物の急な上り坂
です。上り坂は2コーナーまで続き、その後3コーナーまで
下りです。前半が主に上り坂で、後半が下り坂といった
コース形態が影響してか、中山2000mのレースのペースは、
前半より後半の方がややペースが速いです。
3.前走
G1レース 3頭 1.1.0.1
G3レース 10頭 9.0.0.1
オープン特 4頭 3.1.0.0
500万 3頭 3.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
連対馬20頭の前走の着順が 16.2.0.2 と、
ほとんどが1着なのが、このレースの顕著な特徴です。
なお、着外2頭の着順は、いずれも4着です。
以上のデータから、「前走」の連対条件は、クラスに関係なく、
少なくとも2着以内と言っても過言ではないと思います。
また、条件クラスでは、前走1着が絶対条件と言えるでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1〜4番人気の信頼度が高いため、
1〜4番人気馬から軸を一頭選び、相手も7番人気までに
絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
また、脚質では特に有利不利はありません。
前走条件としては、クラスに関係なく、少なくとも2着以内と
言っても過言ではないと思います。また、条件クラスでは、
前走1着が絶対条件と言えるでしょう。
でも、1〜4番人気の中から軸馬はどうして絞ればいいの?
と、お迷いの方は、データ分析では定評のある
わがSR競馬クラブにお任せください(^-^)
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