■ 東京11R 安田記念 G1 1600m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
超難解な先々週の「オークス」に引き続き、「ダービー」も的中!
これも、この「傾向と分析」手法のおかげです(^-^)
以下、先週の「傾向と分析」からの抜粋です...
---ここから
1番人気 6.3.1.0
2番人気 1.1.0.8
3番人気 1.4.2.3
1番人気馬の連対率、
ほぼ100%と、信じられないような成績です。
ダービーは「運の強い馬が勝つ」と言いますが、嘘ですね!
ちゃんと、実力のある馬が勝っているわけですから。
オークスは、波乱レースでしたが、
ダービーは本命レースと言えそうです。
過去10年の連対馬の前走成績を、列記してみます。
皐 月 賞G1 1着 4頭 2着 1頭 3着 3頭 6着 2頭
NHKマイルCG1 1着 1頭 3着 1頭
京都新聞杯G2 1着 3頭
青 葉 賞G2 1着 2頭
京都4歳特 G3 1着 1頭
オープン 1着 2頭
一目瞭然ですが、
前走が皐月賞以外だった馬10頭のうち、実に9頭が1着です。
つまり、先ほども言いましたが、
ダービーは運の強い馬が勝つレースではなく、
強い馬が勝つレースなんだということがわかりますね。
---ここまで
実際のレース結果は...
ご承知のとおり、前走「皐月賞」1着の1番人気メイショウサムソンが1着、前走「青葉賞」1着の4番人気アドマイヤメインが2着でしたね。
どうです、
「傾向と分析」の分析どおりの結果になってますね!
これで、「傾向と分析」手法が馬券検討にいかに有効か、
理解してもらえましたか(^-^)
(参考)
ダービーの「傾向と分析」 http://sr-keiba.com/kakoyoso30.html
ダービーの有料会員様予想 http://sr-keiba.com/yoso.htm
さて、今週は、外国馬も参戦する超難解な G1「安田記念」です。
それに、今年はG1「ヴィクトリアM」を勝ったダンスインザムード等、
好調な実力馬が目白押しで、例年以上に予想は困難を極めそうです。
それでは、早速、「傾向と分析」手法を使って、
「安田記念」を分析してみましょう。
なお、その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「安田記念」完全成功報酬後払い予想会員を募集いたします。
先週も「ダービー」的中しましたが、
配当が元金の3倍に達しなかったので、
規定により情報料は、またまた無料でした(~_~;)
これで、3週連続的中、もちろん収支は3レースとも
回収率100%以上ですが、惜しいかな300%に届かなかったため、
情報料は全レース無料でした。
ちなみに、この「安田記念」の過去6年の馬連配当を見てください。
14700円→120600円→5800円→10890円→3120円→13990円
6年で5回が万馬券...
しかも、馬連でですからね!
今回はあまり資金に余裕のない方でも、
例えば投資金1000円で、万馬券が的中すれば、
情報料2000円を支払っても、手元に残る儲けが1万円...
なんて、可能性も十分ありますね(^-^)
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「安田記念」と書いて、
氏名(本名) 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、いつものように、
過去10年の傾向と分析に入りましょう。
1. 人気
1番人気 3.1.1.5
2番人気 0.1.0.9
3番人気 0.1.3.6
4番人気 2.1.1.6
5番人気 0.1.2.7
先週のダービーと正反対ですね。
1〜5番人気の上位人気馬5頭で、やっと50%の連対率。
いかに、上位人気馬に信頼感がないかが良く分かりますね。
ちなみに、連対馬残り10頭の人気を列記してみましょう。
7番人気 1頭
8番人気 1頭
9番人気 1頭
10番人気 2頭
15番人気 1頭
早い話が、この安田記念は穴党のためにあるようなレースです。
2.脚質
逃げ 0頭
先行 6頭
差し 10頭
追込 4頭
逃げ、先行タイプより、
差し、追い込みタイプが有利です。
3.枠順
1枠 1頭
2枠 1頭
3枠 0頭
4枠 2頭
5枠 5頭
6枠 4頭
7枠 2頭
8枠 5頭
上記の数字は、過去10年の連対馬20頭の枠別の数字です。
内枠不利なのが、一目瞭然ですね。
このレースのスタート地点は、
2コーナーを回りきった所にあります。
スタートしてから500mの長い直線があり、
この長い直線で、各馬それぞれの脚質に応じたポジションが取れますから、一見、枠順による有利不利はないように感じますが、
実際は内枠が不利なんですね。
意外ですね!
面倒でも、競馬予想には、思い込みを排除するために、
こういった過去データの確認が重要なのがわかりますね(^-^)
4.馬齢
4歳 7頭
5歳 6頭
6歳 5頭
7歳〜 2頭
高齢馬もかなり健闘しています。
あまり、馬齢は気にしなくていいということです。
5.前走
過去10年の連対馬20頭のうち、
12頭が前走でG2「京王杯」に出走しています。
ちなみに、その着順を並べてみます。
1着 4頭
2着 3頭
3着 3頭
4着 1頭
6着 1頭
6着以内が連対条件ですが、今年の登録馬では、
5頭が該当します。
この10年は、毎年京成杯から1頭は連対馬が、
でていますから、今年もこの京成杯組5頭から、
1頭は連対馬がでる可能性は高いですね。
その他の連対馬8頭の前走の内訳ですが、
G1 2頭(2着、14着)
G2 1頭(6着)
G3 1頭(4着)
オープン 2頭(2着、5着)
海外 2頭(1、2着)
もう少し詳細に検討しましょう。
G2 6着馬は、2003年のアドマイヤマックスです。
この馬は、元々G2京成杯2着馬ですから、潜在能力は高い馬だったわけです。
G3 4着馬は、2003年のアグネスデジタルです。
この馬もそれまでにG1 4勝の超実力馬でした。
オープン2着馬は、2001年のブレイクタイムです。
この馬は、安田記念で2着するまでの最高成績がG3レース3着が最高でしたが、その後G3レースで勝っていますから、潜在能力はある馬だったんですね。
もう一頭のオープン5着馬は、2005年のスイープトウショウです。
この馬は、G1秋華賞を勝っていましたから、もともと実績があったわけです。
結局のところ、このレース毎年大波乱の結果で終わっていますが、
それなりに実績のある馬が連対しているわけで、
全然実力のない馬での穴ねらいは禁物ですね。
また、海外組も2頭連対していますが、
過去5年は日本馬同士のワンツーフィニッシュでしたから、
そろそろ今年あたりは要注意でしょうか?
◆ 結論
上記のことから言えるのは、
まず10番人気までに連対対象馬を限定します。次に、前走が京成杯組は残します。
続いて、その他の路線組の中から、前走がG1,2,3レースで上位に来ていた馬を残します。
これだけでも、馬券対象としては多いので、その中から、内枠に入った馬を消します。
最後に、過去にG1,2クラスで実績があるが、最近調子落ちしている馬を穴馬として、勝負馬券の中に加えるのが、本命から万馬券まで幅広くゲットするコツですね。
しかし、今年は、G1「ヴィクトリアM」を勝ったダンスインザムード、
G2「マイラーC」を勝ったダイワメジャー、G2「産経大阪杯」を勝ったカンパニーと、その他の路線組に有力馬が多く、大混戦です。
ホント、目移りして、どの馬も捨てきれないよ(T-T)
と、お困りのかたは、どうぞ当クラブにご入会ください。
ご入会いただければ、
「ヴィクトリアマイル」「オークス」「ダービー」と、
G1 3連勝の醍醐味を毎週、毎週味わっていただけますよ(^-^)
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今週も、またまた、最後はPRですみませんです(~_~;)
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333戦139勝 的中率42% 回収率144%
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