■ 阪神11R ジャパンカップダート G1 1800mダート「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「傾向と分析」G1「ジャパンC」の弊社予想は、
◎ 9 ディープスカイ 2着
○ 4 ウオッカ 3着
▲ 2 メイショウサムソン 6着
△ 1 オウケンブルースリー 5着
× 15 アサクサキングス 8着
16 スクリーンヒーロー 1着
と推奨馬6頭で1〜6着(4着除く)まで独占、
しかも勝った9番人気の「スクリーンヒーロー」を、
「大穴は8番人気でも怖い、
4歳馬「スクリーンヒーロー」の一発!」
と、その実力を評価し推奨馬6頭に押さえているところが、
弊社独自データ分析の真骨頂です(^-^)
ちなみに弊社の予想実績を高く評価してくださった
メルマガ「まぐまぐ」さんから、
16万人の購読者がいる「競馬のまぐまぐ!」に
重賞レースの分析と予想の定期執筆依頼があったことは
先週ご報告いたしましたが、
実は来週12月8日号の「競馬のまぐまぐ!」に、
14日施行のG1「阪神JF」の原稿依頼があったので、
関心のある方はご一読ください。
さて余談はこれぐらいにして、
今週はダート最強を決めるG1「ジャパンCダート」です。
今年は現役ダート最強馬「ヴァーミリアン」に、
前走「JBCクラッシック」で「ヴァーミリアン」に
アタマ差2着の3歳馬「サクセスブロッケン」と
米国遠征のこれまた3歳馬「カジノドライブ」が挑戦します。
この他にも、前哨戦G3「武蔵野S]を制した
これまた3歳馬の「キクノサリーレ」など、
期待馬が目白押しに加えて、
今年から東京コース→阪神コースに決戦の場が移り、
しかも距離も2100m→1800mに短縮され、
今年は特に波乱含みのレースになりそうです。
その「ジャパンCダート」の昨年の弊社予想は、
◎ 7 ヴァーミリアン 1着
○ 11 フィールドルージュ 2着
▲ 6 ワイルドワンダー 5着
△ 4 フリオーソ 10着
× 12 ドラゴンファイヤー 6着
8 メイショウトウコン 4着
2 スチューデントカウンシル8着
3 キャンディデート 15着
10 ワンダースピード 9着
と、ズバリ1,2着を◎→○で馬連 1,350円を的中、
購入比率20%指示で回収率も270%(^-^)
さて、「ジャパンCダート」の傾向と分析に入る前に、
今週も成功報酬後払い予想会員を募集いたします。
先週の「ジャパンC」も推奨馬6頭で1〜3着までズバリ的中、
昨年の「ジャパンCダート」もこれまた大本命で的中と、
もう勢いがとまらない弊社予想で今週も的中馬券を手にしてください。
お申し込みは → 成功後払い申し込みフォーム
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信許可設定をしておいてください)
それでは、「ジャパンCダート」の分析に入ります。
なお、今年からコース、距離ともに変更になったので、
昨年までのデータ(東京開催の8年)と阪神1800mダートの
過去2年166Rのデータを使い分けて分析します。
1. 人気
1番人気 6回 1回
2番人気
3番人気 1回
4番人気 2回 1回
5番人気 2回
6番人気 2回
7番人気 1回 3回
8番人気 1回
11番人気 2回
13番人気 1回 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
過去8年で1番人気が6頭連対、
連対率75%は優秀です。
しかし2,3番人気は連対馬1頭と
信頼度ほぼゼロ。
また2桁人気が3頭連対しており、
ひも荒れのかなり波乱含みのレースです。
2.脚質
逃げ 19.9%
先行 51.8
差し 21.1
追込 7.2
* 上記は阪神1800ダート166Rの連対馬のデータ
阪神1800ダートは4コーナー付近からスタート、
すぐに正面スタンド前の直線、
ゴール前の急坂を上るのでペースはスロー、
3コーナーのカーブも緩やかで広いので、
2コーナーから4コーナーまでは平坦な直線の感じで、
4コーナー曲がって直線に向いてからが勝負です。
今年から阪神コースに変更になったので、
昨年までの脚質データは意味がないため、
上記の過去2年の阪神1800ダート166Rの
連対馬の脚質データを参考にすると、
スローペースになりやすいためか、
前に行く逃げ、先行馬が有利です。
3.馬齢
3歳馬 3頭
4歳馬 2頭
5歳馬 8頭
6歳上 3頭
5歳馬中心も3〜6歳まで活躍しています。
4.牡牝
牡馬 16頭
牝馬 0頭
牡馬が圧勝しています。
3.前走
G1レース 9頭 2.3.1.3
G2レース 0頭 1.1.0.0
G3レース 4頭 2.1.0.1
1600万 1頭 1.0.0.0
海外G 2頭 0.0.1.1
上記の数字は、左からクラス、
連対頭数、前走の着順です。
また、前走が着外7頭の着順を並べると、
G1レース 4,,5,6着
G3レース 4着
海外G 6着
前走条件としては、重賞レースに出走していて、
G1で6着以内、G2G3では4着以内です。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1番人気中心も、
紐あれで2桁人気まで要注意です。
脚質では逃げ、先行有利。
馬齢は5歳馬中心も、あまりこだわらなくていい。
前走条件は、重賞レースに出走していて、
G1で6着以内、G2G3では4着以内です。
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